響かせるデザイン。
デザインは暮らしに自然と溶け込み、私たちの身近なあらゆる場面で目にする存在です。
だからこそ、そのあり方は単なる装飾や見栄えではなく、事業成長や売上向上にも直結する重要な要素となっています。
数ある情報の中で“選ばれる”ためには、「誰に、どのように見せるのか」を見極めることが欠かせません。
私はまず対話を通じて想いを聞き、本質を理解し、軸となるアイディアを明確にすることを大切にしています。その積み重ねが、一貫性のあるアウトプットを生み、成果へとつながっていきます。
デザインは課題を解決し、伝えたい想いを「伝わる形」に変える手段です。
企業や商品の魅力をともに見つけ、育てるパートナーとして寄り添い、共に価値を築いていきたいと考えています。
〈 具体的な手順 〉
上記工程を元に概念形成し、デザインの提案をします。特に3〜5の工程が成果物のクオリティに直結していくため、重きを置いています。また次回以降の展開も視野に入れつつストーリーを描き、確度の高いデザインをターゲットユーザーに届けます。それによりブランド・商品の価値を向上させ、目的達成に繋げていきます。
Profile
代表:アートディレクター / デザイナー
児玉 康司
Yasushi Kodama
岡山県岡山市(旧御津町)出身。神戸の専門学校卒業後、上京しデザイナーとしてのキャリアを開始。東京・岡山の制作会社や広告代理店で広告制作からブランド開発まで幅広く経験し、2023年に独立。企業や店舗の「らしさ」を言語化し、軸を定め、長期的に価値が積み上がる設計を強みとする。ロゴ、ポスター、フライヤー、Webサイト、パッケージまでを一貫したブランド視点で統合し、戦略と表現を横断した支援を行う。2018年 第71回広告電通賞 雑誌広告部門 優秀賞受賞。趣味は走ると歩く。フルマラソン(3時間22分54秒)、ハーフマラソン(1時間29分28秒)、100kmウォーク(17時間45分37秒)を完走。
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